① 事業コンセプト(再定義)
ジェイアジアは、日本とアジアをつなぐクロスボーダー実行支援プラットフォームである。
従来の仲介型サービスではなく、
資金
法務
税務
実務オペレーション
まで踏み込んだ「実行支援」を提供することで、
“成立しない案件を成立させる”ことに価値を置く。
👉 ポイント
情報ではなく「実行」が商品
机上のコンサルではなく「現場代行」
② 解決する課題(市場の痛み)
クロスボーダービジネスには以下の構造的問題がある:
■ 日本側の課題
外国人取引における法務・税務リスクが不透明
海外送金・資金管理の難しさ
言語・文化の壁
実務を担える人材不足
■ アジア側の課題
日本の制度理解不足(不動産・会社設立・ビザなど)
日本側の意思決定の遅さ
銀行・決済の壁
信頼できる実行パートナー不足
👉 結論
「繋ぐ人はいるが、実行する人がいない」
ここがジェイアジアの入り口
③ 提供サービス(収益の柱)
1)クロスボーダー不動産支援
外国人向け日本不動産購入支援
決済スキーム構築(香港・シンガポール経由など)
登記・契約・税務サポート
👉 収益
仲介手数料(3%+6万+税)
コンサル費用
決済手数料
2)海外資金流入支援(ファイナンス領域)
外国人向けローンアレンジ(LTV60%など)
クロスボーダー送金設計
投資ストラクチャー構築
👉 ここが最大の収益ポテンシャル
→ 金融に近づくほど利益率が上がる
3)法人設立・ビザ・進出支援
日本法人設立
経営管理ビザ
事業立ち上げ支援
👉 ストック型ビジネス化可能 (顧問契約・継続支援)
4)人材・教育(ネパール事業との連携)
特定技能人材の供給
日本企業とのマッチング
👉 自社アセット活用で差別化可能
5)建材・設備の輸入支援(既存事業連携)
中国製建材の調達
商業空間・ホテル向け特殊素材
👉 不動産×建材で一気通貫モデル
④ 競争優位性(深掘り)
あなたの強みはかなり明確なので、投資家向けにこう言い切ると強いです👇
■ ① 実務経験(20年以上の現場)
上海・日本での長期ビジネス経験
不動産・貿易・金融の複合知識
👉 「理論ではなく実務」
■ ② クロスボーダー決済設計力
香港・シンガポール・日本の資金導線構築
贈与税・規制回避など実務理解
👉 ここは完全に参入障壁
■ ③ マルチネットワーク
中国メーカー
日本不動産業者
海外投資家
ネパール人材
👉 「点ではなく線」
■ ④ 言語×交渉力
日本語・中国語・英語
直接交渉できる
👉 仲介コストを削減できる
⑤ ビジネスモデル(重要)
■ 基本構造
顧客獲得(海外)
↓
日本案件化(不動産・投資)
↓
実行支援(契約・決済)
↓
継続収益(管理・再投資)
■ マネタイズポイント
初期:コンサル・仲介
中期:金融・決済
長期:資産管理・再投資
👉 LTV(顧客生涯価値)を最大化
⑥ 成長戦略(ロードマップ)
■ Phase 1(現在〜1年)
東京(港区中心)で基盤強化
外国人不動産購入の実績積み上げ
SNS・紹介で顧客獲得
■ Phase 2(1〜3年)
香港・シンガポール拠点強化
中国・台湾・東南アジア顧客拡大
資金決済スキームの標準化
■ Phase 3(3〜5年)
ネットワークの統合
プラットフォーム化
投資ファンド組成
👉 ゴール
「アジア資本を日本に流すインフラ」
⑦ 将来ビジョン(ここが一番重要)
ジェイアジアは最終的に:
不動産会社でも
コンサル会社でもなく
👉 「資本と案件をつなぐインフラ」になる
つまり
アジアの資金が
日本の不動産・事業に流れ
そこからリターンが生まれ
再投資される
この循環を握る存在
■ さらに攻めるなら(重要)
ここから一段レベルを上げると👇
① 投資家向けにする
TAM(市場規模)
収益予測
KPI設計
② プラットフォーム設計
マッチング化
データ蓄積
サブスク化
③ 金融領域に踏み込む
ファンド組成
SPV設計
デット・エクイティ構造
■ まとめ(核心)
このビジネスの本質は:
👉 「情報」ではなく
👉 「実行」でもなく
「資金と実行を握ること」
です。