INDONESIA × JAPAN

アジアの若い力を、
日本の未来へ。

インドネシア人学生を中心に、半年から1年をかけて日本語・特定技能・日本文化を教育し、日本の特定技能16分野すべてへ人材を紹介する総合コンサルティング機関です。

500名以上インドネシアで育成人材
16分野対応特定技能の全対象分野
10〜15万円1名あたり基本紹介費用
インドネシア人の若い学生たち
インドネシア人学生の教育風景

約30年の人材教育経験を、インドネシアの次世代育成へ。

アジア人財教育総合研究所の教育を支えるのは、約30年にわたり技能実習生をはじめとするアジア人材の教育・送り出し・就労支援に携わってきた専門家です。

当初は中国との関係を基盤として、技能実習生や海外人材の教育に長年取り組んできました。しかし近年、中国国内の人件費上昇や人材獲得環境の変化により、日本向け人材を安定して育成することが難しくなってきました。そこで教育拠点をインドネシアへ移し、現地に学校を設立して、新たな人材育成体制を構築しています。

また、日本の外国人就労制度が技能実習中心から特定技能へ大きく変化したことに合わせ、教育内容も制度に適応させています。日本語、技能試験、職場文化、生活ルール、企業別研修を組み合わせた、実務重視の教育プログラムを提供しています。

  • 約30年にわたる技能実習・外国人材教育の経験
  • 中国で培った教育ノウハウをインドネシアへ展開
  • 特定技能制度に合わせた実践型カリキュラム
  • 企業と一緒に育てる共同型の人材教育
OUR SERVICES

教育・紹介・支援機関連携・コンサルティング

採用前の現地教育から、日本側企業・登録支援機関との調整まで、一貫した人材サービスを提供します。

日本語教育

日本語教育

日常会話、職場用語、面接、報告・連絡・相談などを指導します。

特定技能教育

特定技能教育

16分野の仕事内容と試験内容に合わせた教育を行います。

日本文化教育

生活・文化教育

日本で生活するためのルール、マナー、防災、交通等を教えます。

人材紹介コンサルティング

人材紹介

求人条件に合う候補者を選定し、面接から採用まで調整します。

登録支援機関との連携

支援機関連携

現地教育機関を持たない登録支援機関にも人材を供給します。

企業と一緒に人材を育てる、特定技能コンサルティング

当研究所は、人材を完成品として一方的に紹介するのではなく、受入企業とともに必要な人材像を定め、その企業に合った教育を行うことを重視しています。

教育期間は原則として半年から1年程度です。日本語、特定技能試験対策、職場ルール、安全教育、日本文化、生活指導などを段階的に実施し、採用後にできるだけ早く職場へ適応できる状態を目指します。

1クラスは約30名を基本単位としているため、30名程度のまとまった人材を採用したい企業には、企業専用のクラスや教育プログラムを設けることができます。仕事内容、作業手順、専門用語、安全基準、社内ルールなどを事前に組み込み、入社前から企業別教育を進めることが可能です。

講師は当研究所の日本語教師・技能教育担当者だけではありません。受入企業から講師を派遣していただくこともでき、現地授業に加えて、Zoomなどを利用したオンライン授業も行えます。企業の担当者が直接、仕事の考え方や現場のルールを伝えることで、より実践的で定着率の高い育成を実現します。

現地教育機関を持たない登録支援機関に対しては、インドネシアでの募集、選考、教育、面接調整、人材供給を提供します。日本側の登録支援業務は各支援機関が担当し、当研究所は現地教育と人材育成を中心に協力します。

PROFESSIONAL COOPERATION NETWORK

特定技能・技能実習の専門機関と連携

当研究所は、長年にわたり外国人材の教育、技能実習、特定技能、受入企業支援に携わってきた専門家・関係機関と協力し、採用から就労開始後までを支える体制を構築しています。

協力先の名称は非公開ですが、特定技能の制度説明、対象分野の整理、受入れ手順、技能実習との比較、企業からの相談対応など、実務経験を持つ専門機関との連携によりサービスを提供しています。
01 / SYSTEM

制度・分野の確認

求人内容が特定技能の対象業務に該当するかを確認し、必要な試験、在留資格、支援体制を整理します。

02 / RECRUITMENT

募集・選考支援

インドネシア側で候補者を募集し、本人確認、就労意思、適性、日本語力、技能レベルを確認します。

03 / ACCEPTANCE

受入れ準備

雇用条件、住居、生活支援、入国準備、企業側の受入体制について関係者と役割を分担します。

04 / EDUCATION

入社前教育

日本語、専門用語、安全教育、企業別業務、生活ルールを半年から1年かけて教育します。

05 / SUPPORT

登録支援機関連携

日本国内の登録支援機関と連携し、入国後の生活支援、定期面談、相談対応につなげます。

06 / CONSULTING

企業向け相談対応

初めて外国人材を採用する企業にも、制度、費用、採用時期、必要書類を分かりやすくご案内します。

ALL 16 SPECIFIED SKILLED WORKER FIELDS

特定技能16分野すべてに人材紹介が可能

求人条件、試験状況、教育期間を確認し、各分野に適したインドネシア人材をご提案します。

介護Caregiving
ビルクリーニングBuilding Cleaning
工業製品製造業Industrial Manufacturing
建設Construction
造船・舶用工業Shipbuilding
自動車整備Automobile Maintenance
航空Aviation
宿泊Accommodation
自動車運送業Road Transportation
鉄道Railway
農業Agriculture
漁業Fishery
飲食料品製造業Food Manufacturing
外食業Food Service
林業Forestry
木材産業Wood Industry
現在は特定技能の主要16分野を中心に人材紹介を行っています。制度改正・省令等の整備状況に応じて、追加分野についても受入れ可能時期を確認しながら対応を検討します。
リネンサプライ制度整備後に対応検討
物流・倉庫制度整備後に対応検討
資源循環制度整備後に対応検討
介護介護
外食外食業
宿泊宿泊
清掃ビル清掃
製造製造業
建設建設
農業農業

価格には自信があります

1名あたりの人材紹介費用

10万円〜15万円

当研究所は、インドネシア現地に教育機関と人材募集ネットワークを持っているため、低コストで人材をご紹介できます。

他社と比較して価格が高いと感じる場合は、ぜひご相談ください。案件内容、人数、教育期間、業種、支援範囲を確認し、できる限り価格を下げて人材をご紹介できるように調整します。

特に複数名、1クラス単位、継続採用などの場合は、教育と紹介をまとめて設計することで、さらに効率的な費用提案が可能です。

在留資格申請、登録支援、航空券、健康診断、試験料、翻訳・認証費用などは別途となる場合があります。契約前に対象業務と費用を明確にご説明します。

低価格でも、教育の質は下げません。

低価格を実現できる理由は、現地で長年蓄積した教育ノウハウ、学校運営体制、教師、人材募集ネットワークをすでに保有しているからです。

単なる人材紹介ではなく、半年から1年の教育、人物確認、企業別研修、日本語力向上、技能試験対策までを組み合わせ、採用後のミスマッチを減らします。

価格に自信があるからこそ、他社見積りとの比較相談も歓迎します。できる限りお客様の予算に合わせ、採用計画を実現するための提案を行います。

MAJOR SUPPLY AREAS

幅広い現場へ、即戦力候補を提供

特に以下の分野では、企業の仕事内容に合わせた教育と人材供給に力を入れています。

食品加工

食品加工・食品製造

衛生管理、ライン作業、品質管理、報告方法など、工場勤務に必要な基礎教育を行います。

農業

農業

農作業の基本、安全管理、共同生活、季節ごとの業務理解を含めた教育を行います。

工場勤務

工場・製造業

作業手順、安全、5S、専門用語、チームワークを企業別に教育できます。

建設

建設

安全意識、現場用語、作業指示の理解、規律を重視した教育を提供します。

介護

介護

介護日本語、利用者との会話、尊厳への配慮、日本の介護文化を学びます。

SPECIFIED SKILLED WORKER SYSTEM

特定技能とは

日本国内で人材確保が難しい産業分野において、一定の専門性・技能と日本語能力を持つ外国人が働くための在留資格です。

企業が必要とする人材を、計画的に育成

特定技能人材は、対象分野の技能試験と日本語試験への合格、または一定の技能実習修了などの要件を満たす必要があります。当研究所では、候補者の現在の能力と採用時期から逆算し、半年から1年程度の教育計画を作成します。

企業専用クラスでは、一般的な試験対策だけでなく、実際の作業内容、機械・道具の名称、衛生管理、安全基準、勤務上の注意、企業理念なども教育できます。

特定技能の技能教育
COMPARISON

特定技能と技能実習の違い

両制度の目的と採用方法の違いを理解し、企業の人材計画に合った制度を選ぶことが重要です。

比較項目特定技能技能実習
制度の主な目的人手不足分野における即戦力人材の受入れ技能・技術・知識の移転を通じた国際協力
技能・日本語原則として分野別技能試験と日本語試験等で確認入国前後の講習と実習計画に基づき段階的に習得
就労内容対象分野で一定の専門性を持って就労認定された技能実習計画に沿って実習
転職・受入先変更同一分野など制度上の条件を満たせば可能原則として限定的
企業側の準備雇用契約、支援計画、住居・生活支援などが必要技能実習計画、監理体制、実習指導体制などが必要
当研究所の支援試験対策、企業別教育、候補者紹介、支援機関連携長年の教育経験を活かした事前教育・制度相談
DETAILED ACCEPTANCE FLOW

特定技能人材の受入れ手順

企業、当研究所、登録支援機関、専門家が役割を分担しながら進めます。

STEP 1

求人・受入条件の確認

対象業務、人数、勤務地、賃金、勤務時間、住居、採用時期を確認します。

STEP 2

候補者募集と事前面談

候補者の経歴、健康状態、希望、家族の同意、就労意欲を確認します。

STEP 3

教育・試験対策

日本語、分野別技能、安全、文化、企業別内容を教育します。

STEP 4

企業面接・雇用契約

オンラインまたは現地面接を行い、採用後に雇用条件を明確にします。

STEP 5

在留資格・入国準備

関係する行政書士や登録支援機関等と連携して必要書類を準備します。

STEP 6

入国・就労・定着支援

生活オリエンテーション、住居、相談、定期面談などにつなげます。

INTRODUCTION PROCESS

人材紹介の流れ

STEP 01

お問い合わせ

業種、人数、勤務地、給与、採用時期を確認します。

STEP 02

求人条件整理

仕事内容、住居、支援体制、役割分担を整理します。

STEP 03

候補者選定

教育中の学生・登録者から適切な人材を選びます。

STEP 04

面接・採用

オンライン面接を実施し、企業が採用を決定します。

STEP 05

教育・入国

採用後教育、書類、入国、就業開始まで連携します。

30名単位の企業別育成プログラム

一度に30名程度の人材を採用したい企業には、1クラスを企業専用クラスとして編成できます。

  • 企業別の仕事内容・専門用語を教育
  • 現場の安全基準や作業手順を事前研修
  • 企業担当者による現地講義にも対応
  • Zoomを活用した定期オンライン授業
  • 採用前から企業文化を共有

この仕組みにより、企業は採用後に一から教育する負担を減らし、候補者は入社前から仕事内容や職場への理解を深めることができます。

企業と学校による共同人材育成
FAQ

特定技能人材の受入れに関するご質問

初めて外国人材を採用する企業からよくいただくご質問をまとめています。

特定技能人材を採用するまで、どのくらいかかりますか。

候補者の日本語力、技能試験、在留資格手続き、企業の採用条件によって異なります。当研究所の企業別教育は半年から1年を基本としていますが、すでに試験に合格している人材は短期間で紹介できる場合があります。

少人数でも人材紹介を受けられますか。

1名からご相談いただけます。継続採用や30名程度の企業専用クラスの場合は、教育内容と費用をまとめて設計できます。

紹介費用が他社より高い場合は相談できますか。

はい。基本紹介費用は1名10万円から15万円です。他社見積りと比べて高いと感じる場合はご相談ください。人数、業種、教育内容、支援範囲を確認し、できる限り価格を調整します。

会社独自の研修を入国前に行えますか。

可能です。企業担当者の現地派遣、教材提供、Zoom授業などを利用し、作業手順、安全基準、専門用語、企業文化を事前教育に組み込めます。

登録支援機関を持っていません。

日本国内の登録支援機関や専門家との連携をご相談いただけます。当研究所は現地募集・教育・紹介を中心に担当し、日本側の支援体制を協力して整えます。

技能実習から特定技能への移行も相談できますか。

対象分野、修了状況、現在の在留資格、技能実習の職種と特定技能分野の関連性などを確認し、専門家と連携してご案内します。

お問い合わせ

ORGANIZATIONアジア人財教育総合研究所
ADDRESS東京都港区東麻布2-35-1
TELEPHONE03-4590-3020

受入企業、登録支援機関、人材会社、行政書士など、特定技能人材に関わる皆様からのご相談を受け付けています。

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