アジア人財教育総合研究所特定技能人材の教育・紹介・コンサルティングお問い合わせ
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当研究所の支援内容|特定技能と技能実習

長年の海外人材教育経験を基礎に、制度の説明から候補者育成、企業別教育、支援機関連携まで、採用前の段階を中心に支援します。

外国人材の受入れでは、制度の名称だけを比較するのではなく、企業が必要とする仕事内容、採用人数、教育期間、将来の人材像まで整理することが重要です。当研究所では、インドネシアでの教育現場と日本企業をつなぎ、採用前から必要な能力を計画的に育成することを重視しています。

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制度と採用計画を一緒に整理

外国人材採用を検討する企業からは、「特定技能と技能実習のどちらが合うのか」「自社の仕事はどの分野か」「何か月前から準備すべきか」といった相談があります。当研究所では、仕事内容、採用人数、時期、求める日本語水準などを確認し、制度上の確認事項と教育計画を整理します。法的判断や申請業務が必要な部分は、登録支援機関や行政書士等の専門家と役割を分けて進めます。

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インドネシア現地で候補者を育成

当研究所の強みは、候補者を紹介するだけでなく、学校という教育現場を持っていることです。日本語、分野別技能試験対策、生活文化、面接、報告・連絡・相談、安全意識などを段階的に教育します。採用企業が決まった後は、その企業の仕事内容に合わせて専門用語や作業上の注意を追加し、一般教育から企業別教育へ移行することができます。

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企業専用クラスで共同育成

継続的に30名規模以上の採用を行う企業とは、1クラス約32名を基本とする企業専用クラスを設置し、学校と企業が共同で人材を育成する提携を想定しています。企業の人事担当者や現場責任者から教育要望を受け、教材、オンライン講義、作業動画、社内ルールなどを教育へ反映します。「完成した人材を探す」のではなく、「必要な人材を一緒に育てる」という発想です。

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採用後の声を次の教育へ戻す

人材育成は来日した時点で終わりではありません。実際に働き始めた後、企業から「この言葉は理解できた」「この作業はもっと事前練習が必要だった」といったフィードバックを受け、それを次のクラスへ反映します。この循環を続けることで、企業ごとに教育ノウハウが蓄積され、2期目、3期目の人材はより現場に適応した状態で来日できるようになります。当研究所は企業・支援機関・学校をつなぐ教育拠点として、長期的な人材供給体制づくりを支援します。

制度・人材育成についてご相談ください

採用人数や時期が未定の段階でも、仕事内容から必要な教育内容を整理できます。企業専用クラスを含め、継続的な人材育成についてご相談ください。

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