16 INDUSTRY FIELDS

特定技能16分野

企業の業種・仕事内容に合わせて、対象分野の人材育成と採用準備を進めます。

01

対応する16分野

介護、ビルクリーニング、工業製品製造業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、自動車運送業、鉄道、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業、林業、木材産業を対象として、制度と試験要件を確認しながら人材育成を行います。

02

企業別の教育設計

同じ分野でも企業によって仕事内容、使用する言葉、安全ルール、勤務形態は異なります。採用企業から仕事内容を事前に共有いただくことで、一般教育に加えて企業別・職種別の事前学習を組み込むことができます。

03

採用計画からご相談ください

「どの分野に該当するか分からない」「何名から採用できるか」「試験合格者をいつ採用できるか」といった初期段階からご相談いただけます。制度要件を確認しながら、現実的な採用計画を整理します。

OUR APPROACH

教育の先にある「定着」まで考える

特定技能は分野ごとに試験、業務範囲、受入れ条件が異なるため、採用前に対象分野と実際の仕事内容を正しく整理することが重要です。当研究所では、企業からいただいた求人内容を確認し、候補者がどの試験を受ける必要があるか、どのような技能や日本語を事前に学ぶべきかを検討します。試験合格だけを最終目的にするのではなく、日本の現場で安全に働き、周囲と協力し、仕事を継続できる人材を育てることを重視しています。各分野の教育では、基本知識に加えて、現場でよく使う用語、作業指示の理解、安全衛生、時間管理、チーム内のコミュニケーションなども扱います。企業独自の作業方法や教育資料がある場合には、可能な範囲で来日前教育へ取り入れることも検討します。採用人数が数名の場合から継続的な大量採用まで、採用時期や必要人数に応じて候補者育成の計画を立てます。制度や対象業務は変更される場合がありますので、実際の採用では関係省庁等の最新情報を確認し、日本側の専門家・登録支援機関とも連携しながら進めます。

特定技能人材についてご相談ください

採用人数や時期が決まっていない段階でもご相談いただけます。

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