STEP 4 / RECRUITMENT FLOW

企業面接・雇用契約

面接は合否を決めるだけでなく、企業と候補者が仕事内容・条件・将来像を相互確認する重要な段階です。

01

面接前に企業情報を理解させる

候補者には会社名だけを覚えさせるのではなく、企業の事業内容、勤務地、担当予定業務、勤務形態、求められる姿勢を事前に説明します。自分がなぜその会社で働きたいのか、どのような仕事をしたいのかを自分の言葉で話せるよう準備します。面接練習では自己紹介や志望理由に加え、分からない質問を聞き返す、簡潔に答える、礼儀を守るといった実践的なコミュニケーションを訓練します。

02

オンライン・現地面接の双方に対応

企業の事情に合わせてオンライン面接を行うほか、インドネシア現地で学校や学生を見ながら面接する形も考えられます。大量採用の場合は企業担当者が学校を訪問し、授業や学生の様子を確認した上で選考することで、履歴書だけでは分からない学習姿勢や人柄を見ることができます。企業専用クラスでは、教育開始前の選考と教育途中の面談を組み合わせる方法も可能です。

03

雇用条件を双方が理解した状態で契約

採用決定後は賃金、勤務時間、休日、仕事内容、勤務地、住居など重要条件を改めて確認します。候補者が内容を理解せず署名することがないよう、必要に応じて説明を補います。条件の認識差は来日後の早期離職やトラブルにつながるため、採用時に透明性を確保することが重要です。実際の契約や制度上必要な手続きは関係する専門機関と連携して進めます。

04

採用決定を教育の次のスタートにする

採用が決まった時点で教育を終えるのではなく、ここから企業別教育をさらに強化します。配属先、仕事内容、使用する専門用語、会社のルールなど、勤務先が決まったからこそ教えられる内容があります。採用から来日までの期間を企業への適応準備期間として活用し、初出勤時の不安を減らします。企業側にも候補者の学習状況を共有し、入社後教育へつなげます。

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採用人数・採用時期・仕事内容に合わせ、インドネシアでの募集、教育、面接、来日準備まで一緒に設計します。

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