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03 / ACCEPTANCE

受入れ準備

雇用条件、住居、生活支援、入国準備、企業側の受入体制を整理し、来日前から日本での生活を具体的にイメージできるようにします。

アジア人財教育総合研究所では、インドネシアでの人材募集・日本語教育・特定技能分野の学習・生活文化教育を、日本企業での就労につなげる一連の人材育成として考えています。単に候補者を紹介するのではなく、企業、登録支援機関、現地教育側が必要な情報を共有し、採用前から来日後の定着を見据えて準備することを重視しています。

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採用決定後から来日までを大切な準備期間に

面接で採用が決まってから実際に日本で働き始めるまでには、さまざまな準備があります。この期間を単なる待ち時間にせず、候補者が勤務先と日本での生活を理解するための教育期間として活用します。企業名、勤務地、仕事内容、勤務時間、休日、給与、住居などを再確認し、「日本へ行ってから初めて知った」という状況をできるだけ減らします。企業側にも、外国人材を迎える部署や担当者、初日の流れ、職場での教育方法などを整理していただくことで、受入れを円滑にします。

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住居・生活・入国後の動きを具体化

来日直後は、空港からの移動、住居への入居、行政手続き、銀行や通信、通勤方法、買い物など、仕事以外にも多くの新しい経験があります。登録支援機関と連携し、誰がどの支援を担当するかを確認するとともに、現地では候補者へ日本の生活ルール、防災、交通、ゴミ出し、共同生活などを事前に説明します。写真や地図、オンライン説明などを使い、できるだけ具体的な生活イメージを持たせることが安心につながります。

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企業と人材の双方が準備する受入れ

外国人材だけに適応を求めるのではなく、企業側にも分かりやすい指示、相談しやすい環境、文化の違いへの理解が必要です。特に入社直後は、日本人にとって当たり前のルールが外国人には伝わっていないことがあります。当研究所では現地教育で基本行動を教える一方、日本側の支援機関と情報を共有し、受入れ後の指導へつなげます。準備段階から双方の認識を合わせることで、職場への定着と長期的な活躍を目指します。

JASIAが大切にしていること

人材採用では、制度上の条件を満たすだけでなく、企業が求める仕事と候補者が理解している仕事内容を一致させることが重要です。当研究所では、採用条件を現地教育へつなぎ、候補者には日本語だけでなく、報告・連絡・相談、安全意識、時間管理、日本での生活ルールなども学ぶ機会を設けます。また、来日後に企業や登録支援機関から得られた意見を次の教育へ戻し、教育内容を継続的に改善していきます。採用人数や時期がまだ決まっていない企業にも、計画段階から情報を整理し、現実的な受入れ方法を一緒に考えます。

受入れ準備についてご相談ください

採用人数・時期が未定でも構いません。企業の状況を伺い、現地募集、教育、面接、受入れまでの流れをご案内します。

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