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SPECIFIED SKILLED WORKER / 16 FIELDS

工業製品製造業

Industrial Manufacturing

日本のものづくりを支える工業製品製造業。安全、品質、作業標準、チームワークを理解する人材を育成します。

アジア人財教育総合研究所では、インドネシアの若い人材に対し、日本語、分野別の基礎知識、職場で必要な報告・連絡・相談、安全意識、日本の生活・文化を組み合わせた来日前教育を行います。試験合格だけを目的とせず、採用企業の仕事内容を理解し、日本の現場で長く安定して働くための準備を重視しています。
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ものづくりの基本を理解する

製造現場では、決められた作業標準を守り、品質を一定に保ちながら安全に生産することが重要です。加工、組立、検査、機械操作など仕事内容は企業によって異なるため、当研究所では求人内容を確認し、候補者が実際の仕事を理解してから選考へ進むことを重視します。速さだけを求めるのではなく、手順を守る、異常を見逃さない、整理整頓を行う、分からない時に確認するという基本姿勢を教育し、日本の製造現場に適応する土台をつくります。

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専門用語と報告の日本語

製造業では部品名、工具名、寸法、数量、工程、安全表示など多くの専門用語が使われます。一般日本語に加えて、「取り付ける」「締める」「測る」「検査する」「停止する」など作業に関係する表現を学びます。また、不良や機械の異常を発見した際に勝手な判断をせず、責任者へ報告することも重要です。指示を復唱する、作業完了を報告する、品質上の問題を説明するといった現場コミュニケーションを練習します。

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安全・品質を最優先に

機械や工具を扱う製造現場では、安全ルールを守ることが最優先です。保護具、立入区域、機械停止、整理整頓などの基本的な考え方を学び、慣れてきても自己流で作業しない姿勢を身につけます。同時に、製品品質は一人ひとりの確認作業で守られることを理解させます。企業独自の5S活動、品質基準、作業標準がある場合には、共有いただいた資料を参考に来日前教育を設計し、入社後の教育へスムーズにつなげます。

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企業別の人材育成

同じ製造分野でも、扱う製品や設備、勤務形態は大きく異なります。当研究所では、採用人数、必要な技能、経験、日本語水準、入社時期を確認し、条件に合う候補者を募集・育成します。未経験者を基礎から育てる案件、経験者を重視する案件、継続的に複数名を採用する案件など、企業の計画に合わせた対応を検討します。採用後の現場評価を次の学生へフィードバックし、より企業ニーズに近い教育へ改善していきます。

制度・対象業務について
特定技能制度の対象業務、試験、在留資格その他の要件は変更される場合があります。実際の採用・受入れでは、関係省庁等の最新の公的情報を確認し、日本側の登録支援機関・専門家等と連携しながら進めます。
工業製品製造業分野の人材採用について

採用人数、勤務地、仕事内容、希望時期が未定の段階でもご相談いただけます。企業の条件を確認し、現地募集・教育・面接・来日前準備の流れをご案内します。

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