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SPECIFIED SKILLED WORKER / 16 FIELDS

漁業

Fishery

漁業・養殖など水産現場を支える人材を育成。海上・水辺での安全、共同作業、衛生への理解を重視します。

アジア人財教育総合研究所では、インドネシアの若い人材に対し、日本語、分野別の基礎知識、職場で必要な報告・連絡・相談、安全意識、日本の生活・文化を組み合わせた来日前教育を行います。試験合格だけを目的とせず、採用企業の仕事内容を理解し、日本の現場で長く安定して働くための準備を重視しています。
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漁業の仕事を具体的に理解

漁業分野では、漁船での作業、漁具の準備、漁獲物の処理、養殖管理など、勤務先によって仕事内容が大きく異なります。自然条件の影響を受けやすく、早朝勤務や季節による変化もあるため、候補者には仕事の特徴を具体的に説明することが重要です。当研究所では、海や水辺で働く責任を理解し、チームの指示に従って行動する姿勢を育てます。仕事への興味だけでなく、勤務条件や生活環境への適応も確認して選考します。

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共同作業のための日本語

漁業現場では、短い合図や指示を素早く理解する必要があります。方向、数量、道具、魚種、作業開始・停止など基本的な言葉を学び、聞き取れない時には必ず確認する習慣を身につけます。漁獲物の選別や処理、養殖作業では、品質や状態を報告する表現も重要です。企業独自の用語や方言的な表現が使われる場合もあるため、採用後に現場でよく使う言葉を共有いただき、来日前から慣れる教育を検討します。

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海上・水辺の安全と衛生

滑りやすい場所、機械、ロープ、刃物などを扱う可能性があるため、安全ルールを守ることが欠かせません。救命具や保護具の使用、周囲確認、危険時の報告など基本行動を学びます。また水産物は食品として扱われるため、手洗い、温度管理、清潔な作業など衛生意識も重要です。体調管理や睡眠も安全に直結するため、勤務時間に合わせた生活リズムを整えることを来日前教育で伝えます。

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地域で長く働くために

漁業の職場は沿岸地域など都市部から離れた場所にあることもあります。当研究所では、勤務地、住居、交通、買い物など生活環境を候補者へ説明し、本人が納得した上で採用へ進むことを重視します。共同生活や地域との関わり方、日本の生活ルールも事前に学びます。採用後の現場から得た課題を次の候補者教育へ戻し、安全・技能・生活の三つをバランスよく準備した人材を育てます。

制度・対象業務について
特定技能制度の対象業務、試験、在留資格その他の要件は変更される場合があります。実際の採用・受入れでは、関係省庁等の最新の公的情報を確認し、日本側の登録支援機関・専門家等と連携しながら進めます。
漁業分野の人材採用について

採用人数、勤務地、仕事内容、希望時期が未定の段階でもご相談いただけます。企業の条件を確認し、現地募集・教育・面接・来日前準備の流れをご案内します。

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