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SPECIFIED SKILLED WORKER / 16 FIELDS

造船・舶用工業

Shipbuilding

船舶の建造・修繕や舶用工業を支える分野。大型構造物を扱う現場に必要な安全意識と技能理解を育てます。

アジア人財教育総合研究所では、インドネシアの若い人材に対し、日本語、分野別の基礎知識、職場で必要な報告・連絡・相談、安全意識、日本の生活・文化を組み合わせた来日前教育を行います。試験合格だけを目的とせず、採用企業の仕事内容を理解し、日本の現場で長く安定して働くための準備を重視しています。
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造船現場を理解する

造船・舶用工業では、大型の船体や部材を扱い、多くの職種が連携して一つの船をつくり上げます。作業工程が広く、現場によって必要な技能も異なるため、候補者には採用企業で担当する仕事を具体的に説明することが重要です。当研究所では、作業指示を守ること、工程の前後を意識すること、周囲の作業者と協力することを基本として教育します。大きな現場だからこそ、一人の判断で動かずチームのルールに従う姿勢を重視します。

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専門用語とコミュニケーション

船体、部材、工具、溶接、組立、塗装など、配属される業務に応じて多くの専門用語が使われます。日本語教育では、位置や方向、寸法、数量、作業開始・停止、安全確認に関する表現を重点的に学びます。現場で指示を聞き取れない時に確認すること、作業結果や異常を報告することも繰り返し練習します。企業独自の呼称や工程がある場合には、提供いただいた資料を参考に、来日前から言葉と仕事を結びつける教育を行います。

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大型現場での安全意識

高所、狭い場所、火気、重量物などを扱う可能性があるため、安全教育は特に重要です。保護具、立入禁止、火気管理、整理整頓、周囲確認など基本ルールを理解し、危険を感じた場合に作業を続けず報告する姿勢を育てます。技能試験のための知識だけでなく、毎日の安全行動を習慣化することが日本で長く働くための基礎になります。生活面でも体調管理や睡眠、時間管理を指導し、安定した勤務につなげます。

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企業ニーズに合わせた育成

造船所や関連企業によって必要な経験や技能は異なります。当研究所では、求人内容を確認した上で、経験者を選ぶのか、基礎から育成するのか、必要な日本語水準はどの程度かを整理します。採用決定後は企業情報や配属予定業務を候補者へ伝え、来日まで学習を継続します。現場からのフィードバックを次の候補者教育へ反映し、単発の紹介ではなく継続的な人材育成パートナーとなることを目指します。

制度・対象業務について
特定技能制度の対象業務、試験、在留資格その他の要件は変更される場合があります。実際の採用・受入れでは、関係省庁等の最新の公的情報を確認し、日本側の登録支援機関・専門家等と連携しながら進めます。
造船・舶用工業分野の人材採用について

採用人数、勤務地、仕事内容、希望時期が未定の段階でもご相談いただけます。企業の条件を確認し、現地募集・教育・面接・来日前準備の流れをご案内します。

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