漁業|特定技能ニュース
JASIA PROFESSIONAL NEWS / SPECIAL SECTION
漁業
「漁業」に関する制度・業界・採用実務の最新ニュースを掲載しています。
3件の記事
漁業の特定技能、採用前に押さえる「漁業・養殖業」の2区分 技能試験と派遣受入れを制度から整理
漁業分野の特定技能1号は「漁業」と「養殖業」の2業務区分で運用され、技能試験と日本語能力の確認が基本となる。直接雇用だけでなく派遣形態も認められる漁業特有の制度を、採用実務の観点から整理する。
漁業の外国人材育成が「採用」から「3年後の特定技能1号」設計へ 水産庁がキャリア形成プログラムを公表
水産庁は2026年5月、漁業分野の育成・キャリア形成プログラムを公表した。2027年4月の育成就労開始を前に、漁業者には採用時点から技能、安全、日本語、特定技能1号移行までを一体管理する体制づくりが求められる。
漁業特定技能、1号から2号まで長期育成可能 漁労・養殖の幅広い関連業務を再確認
漁業分野では特定技能1号に加えて2号への移行が可能です。漁労・養殖の主業務に加え、漁具点検、船体清掃、魚市場での選別など付随業務も示されています。企業は実際の担当作業が制度範囲内か確認する必要があります。