宿泊分野、育成就労協議会の準備本格化 外国人材の育成・地域共生も調査へ
2026年9月5日
観光庁は2026年8月27日、宿泊分野特定技能・育成就労協議会の最新情報を更新しました。特定技能所属機関と支援機関には協議会加入要件があり、8~9月には外国人材の受入手続、育成、地域共生に関する調査も実施されています。
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宿泊分野で育成就労準備が進む
観光庁は2026年8月27日、宿泊分野特定技能・育成就労協議会の情報を更新しました。育成就労協議会については加入受付の準備が進められており、特定技能と同様にe-Gov電子申請の利用が予定されています。
受入れ実態のアンケートも実施
8月25日から9月11日まで、特定技能所属機関を対象に、外国人材の受入手続、育成、地域社会との共生などに関する調査も実施されています。
ホテルは日本語と接客教育が鍵
宿泊ではフロント、企画・広報、接客、レストランサービスなど顧客との会話を伴う仕事が多くあります。資格取得だけでなく、敬語、クレーム対応、文化差への理解などを採用前教育に含めることが定着につながります。
情報確認日:2026-09-05
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