漁業特定技能、1号から2号まで長期育成可能 漁労・養殖の幅広い関連業務を再確認
2026年9月5日
漁業分野では特定技能1号に加えて2号への移行が可能です。漁労・養殖の主業務に加え、漁具点検、船体清掃、魚市場での選別など付随業務も示されています。企業は実際の担当作業が制度範囲内か確認する必要があります。
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漁業も特定技能2号対象
漁業分野では、漁業と養殖業で特定技能外国人を受け入れることができます。特定技能2号も対象となっており、熟練人材を長期雇用するキャリア形成が可能です。
関連業務の範囲も具体化
出入国在留管理庁が公表した2号の仕事内容では、漁具や漁労機械の点検、船体の補修・清掃、養殖設備の管理、魚市場での選別・仕分けなど、主業務に付随する幅広い作業が例示されています。
作業内容を職務記録に残す
漁業は季節によって作業内容が変わります。本人がどの主業務・関連業務に従事したかを記録し、対象外業務への恒常的な配置とならないよう管理することが重要です。
情報確認日:2026-09-05
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