農業の外国人材受入れ支援が拡充 海外採用と安全教育をセットで考える時代へ
2026年9月5日
農林水産省は2026年度も外国人材受入れ支援を進め、6月には農業分野の外国人受入れセミナーを開催、8月には海外ジョブフェアの募集を開始しました。採用拡大と同時に農作業安全や生活支援の整備が重要です。
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農林水産省が外国人材確保を支援
農林水産省は2026年6月29日に第9回農業分野における外国人受入れセミナーを開催し、8月3日にはスリランカ・コロンボでの海外ジョブフェア参加者募集を開始しました。外国人材確保を支援する施策が継続しています。
農業は直接雇用と派遣の制度設計に注意
農業分野では一定条件の下で派遣形態による受入れも制度化されています。どの雇用形態を利用するかによって誓約書や受入れ体制が異なるため、採用前の確認が必要です。
安全教育が最優先
農業機械、農薬、猛暑下での作業など事故リスクがあります。外国人向けの安全教材も公開されているため、来日前教育と入社後教育の両方で活用し、母語補助も含めた安全管理を行うことが重要です。
情報確認日:2026-09-05
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