自動車整備、育成就労の分野別運用要領を2026年7月制定 特定技能への育成ルート具体化
2026年9月5日
国土交通省は2026年7月、自動車整備分野の育成就労制度運用要領を制定しました。2027年4月の制度開始後は、外国人を3年間育成し特定技能1号水準につなげるルートが本格化します。整備事業者には計画的な技能教育が必要です。
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自動車整備の育成就労要領が制定
国土交通省は2026年7月、自動車整備分野について育成就労制度の分野別運用要領を制定しました。自動車整備作業に関する実務経験証明書などの参考様式も示されています。
特定技能2号への道もある
自動車整備は特定技能2号の対象分野で、2号評価試験では所定の外国人技能養成講習修了により実技試験が免除される仕組みも案内されています。
整備工場は教育記録を残す
今後は作業経験を客観的に証明できる管理が一層重要になります。点検、分解整備、安全作業、日本語での指示理解などについて教育履歴を残し、資格移行時に説明できる体制を作る必要があります。
情報確認日:2026-09-05
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