企業専用クラスは「日本語+技能+会社教育」へ 試験会場拡大で現地育成型採用が現実的に
2026年9月5日
インドネシアでは2026年8月からマカッサルでも多数の特定技能試験が受験可能となり、JFT-Basicも評価を拡充しました。企業が採用予定者を現地で専用クラス化し、日本語、技能試験、自社業務を並行教育する余地が広がっています。
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現地で育ててから採用する環境が整う
2026年8月からインドネシア・マカッサルでJFT-Basicや複数の特定技能技能試験が実施されるようになりました。候補者が首都圏へ移動せずに試験を受けられる地域が増えています。
専用クラスは試験対策だけでは不十分
企業専用クラスを設ける場合、JFT-Basicや技能試験の合格だけを目的にするのではなく、実際の職場で使う用語、安全ルール、勤務シフト、報連相、日本の生活ルールまで教えることで入社後の教育負担を減らせます。
採用の確度を高める
企業が必要人数と入社希望時期を事前に決め、教育期間中に面談・評価を繰り返す方式は、求人広告から不特定多数を採る方式より候補者との相互理解を深めやすいのが特徴です。2027年の育成就労開始後は、この考え方がさらに重要になると考えられます。
情報確認日:2026-09-05
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