介護特定技能試験、2026年4月から合格基準を明確化 技能60%・介護日本語73%以上
2026年9月5日
介護分野の特定技能評価試験では、2026年4月1日から技能評価試験は総得点60%以上、介護日本語評価試験は73%以上という合格基準が適用されています。採用企業は一般日本語と介護専門日本語の双方を育成する必要があります。
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介護は日本語要件が二重構造
厚生労働省によると、介護分野の特定技能1号では介護技能評価試験、介護日本語評価試験に加え、原則としてJFT-BasicまたはJLPT N4以上が必要です。
2026年度の合格基準
2026年4月1日から適用されている基準では、技能評価試験は総得点の60%以上、介護日本語評価試験は73%以上が合格基準です。厚生労働省は8月25日に7月実施分の試験結果も公表しました。
介護現場では会話力を採用判断に
資格要件を満たしていても、利用者への声掛けや介護記録、事故報告などには追加教育が必要です。企業は試験合格者をそのまま即戦力と考えず、採用前から介護用語とコミュニケーション教育を実施することが重要です。
情報確認日:2026-09-05
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