外食業、特定技能2号では「店舗経営」まで対象 外国人店長を育てる制度として活用可能
2026年9月5日
特定技能2号の外食業では、調理・接客だけでなくシフト管理、従業員教育、発注、会計、メニュー開発、店舗経営なども対象業務として示されています。外食企業は1号人材を将来の店長・管理者へ育成することが可能です。
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外食2号の仕事は管理・経営まで広い
出入国在留管理庁が2026年8月5日に公表した特定技能2号の仕事内容では、外食業について飲食物調理、接客、店舗管理に加えて店舗経営が示されています。
店長候補として育成可能
対象例にはシフト管理、採用事務、従業員指導、予約管理、会計、発注・在庫管理、メニュー企画、広告、オペレーション改善などがあります。外国人スタッフを単なる現場要員ではなく管理職候補として育てられる制度です。
1号時代から経験を積ませる
2号移行には試験や実務経験等の要件があります。1号段階から新人教育、シフト補助、在庫管理など段階的に責任を持たせ、経験を証明できるよう記録することが将来の移行に有効です。
情報確認日:2026-09-05
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