インドネシア人材|特定技能ニュース
JASIA PROFESSIONAL NEWS / SPECIAL SECTION
インドネシア人材
「インドネシア人材」に関する制度・業界・採用実務の最新ニュースを掲載しています。
3件の記事
インドネシア特定技能採用はIPKOL・SISKOP2MIを確認、日本の在留申請だけでは完結しない送出手続
インドネシアから特定技能人材を採用する場合、日本の在留資格手続に加えてIPKOLやSISKOP2MIなどインドネシア側手続の確認が必要となる。直接採用とP3MI利用時の違いを整理する。
日本・インドネシアの特定技能MOCを6か月延長 2026年6月25日から継続、P3MI利用は任意
日本とインドネシアは2026年6月23日に口上書を交換し、特定技能に関する協力覚書の継続期間を6か月延長した。インドネシア人採用ではP3MI利用は任意だが、現地手続と適正な職業紹介の確認が引き続き重要となる。
インドネシア・マカッサルに特定技能試験会場 地方人材の採用ルート拡大へ
2026年8月からインドネシア・マカッサルでJFT-Basicや介護、農業、建設、宿泊、製造など多数の特定技能関連試験の配信が始まりました。ジャカルタ等への長距離移動負担が減り、東部インドネシア人材の採用可能性が広がります。