インドネシア・マカッサルに特定技能試験会場 地方人材の採用ルート拡大へ
2026年9月5日
2026年8月からインドネシア・マカッサルでJFT-Basicや介護、農業、建設、宿泊、製造など多数の特定技能関連試験の配信が始まりました。ジャカルタ等への長距離移動負担が減り、東部インドネシア人材の採用可能性が広がります。
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マカッサルに新試験会場
Prometricは2026年6月15日、インドネシアのマカッサルに特定技能試験の新会場を開設すると発表しました。予約は7月28日から、試験配信は8月3日から開始されています。
対象試験は幅広い
対象にはJFT-Basic、介護、農業、飲食料品製造、自動車整備、建設、宿泊、製造、木材産業などが含まれています。これまで試験会場へのアクセスが課題だった地域でも、特定技能を目指しやすくなります。
企業は地方都市まで採用対象を広げられる
インドネシアは人口規模が大きく、ジャワ島以外にも若い労働力があります。企業や教育機関にとっては、試験会場のある地域を中心に日本語教育と職種別技能教育を組み合わせ、採用候補者を計画的に育成する選択肢が広がります。
情報確認日:2026-09-05
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