造船・舶用工業も2027年育成就労へ 特定技能につながる3年間の人材育成ルート形成
2026年9月5日
国土交通省は造船・舶用工業分野について、特定技能と2027年4月開始の育成就労の双方を案内しています。造船企業は技能者を短期補充するだけでなく、育成就労から特定技能1号・2号へつなぐ長期育成モデルを検討できます。
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造船分野も育成就労対象へ
国土交通省は造船・舶用工業分野について、特定技能制度に加えて2027年4月開始予定の育成就労制度の情報を公開しています。2026年1月23日には両制度に関する分野別運用方針が閣議決定されています。
技能者を段階的に育成できる
育成就労は3年間を通じて特定技能1号水準の人材を育成する制度です。造船業では溶接や組立てなど安全性と熟練度が重要であり、長期的な技能形成と相性があります。
2号まで見据えた人事制度を
造船・舶用工業は特定技能2号の対象です。企業は育成就労から1号、さらに熟練した2号へ進めるキャリアモデルを示すことで、海外人材から選ばれる企業になることが期待されます。
情報確認日:2026-09-05
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