アジア人財教育総合研究所 特定技能人材の教育・紹介・コンサルティング
TEL 03-4590-3020
MOBILE 080-8151-0300
EMAIL info@jasia.biz

造船・舶用工業も2027年育成就労へ 特定技能につながる3年間の人材育成ルート形成

2026年9月5日

国土交通省は造船・舶用工業分野について、特定技能と2027年4月開始の育成就労の双方を案内しています。造船企業は技能者を短期補充するだけでなく、育成就労から特定技能1号・2号へつなぐ長期育成モデルを検討できます。

JASIA PROFESSIONAL NEWS造船・舶用工業造船・舶用工業も2027年育成就労へ 特定技能につながる3年間の人材育成ルート形成SPECIFIED SKILLED WORKER / JAPAN
JASIA NEWS AUDIO 記事を音声で聴く
再生ボタンを押すと、この記事を日本語で朗読します。 現在の記事を開く

造船分野も育成就労対象へ

国土交通省は造船・舶用工業分野について、特定技能制度に加えて2027年4月開始予定の育成就労制度の情報を公開しています。2026年1月23日には両制度に関する分野別運用方針が閣議決定されています。

技能者を段階的に育成できる

育成就労は3年間を通じて特定技能1号水準の人材を育成する制度です。造船業では溶接や組立てなど安全性と熟練度が重要であり、長期的な技能形成と相性があります。

2号まで見据えた人事制度を

造船・舶用工業は特定技能2号の対象です。企業は育成就労から1号、さらに熟練した2号へ進めるキャリアモデルを示すことで、海外人材から選ばれる企業になることが期待されます。

情報確認日:2026-09-05

最新の特定技能ニュース

✉ お問い合わせ