外食業|特定技能ニュース
JASIA PROFESSIONAL NEWS / SPECIAL SECTION
外食業
「外食業」に関する制度・業界・採用実務の最新ニュースを掲載しています。
4件の記事
外食業の外国人受入れ、育成就労協議会の実務が始動 加入証発行は2〜3カ月
農林水産省は2026年8月26日に食品産業育成就労協議会と行動規範の説明会を実施した。特定技能協議会では加入申請が集中し、加入証発行に2〜3カ月を要すると案内しており、外食企業は採用日から逆算した手続管理が必要だ。
外食業の特定技能1号、受入れ上限到達で新規受入れに制約 企業が理解すべき停止措置と制度設計
外食業では特定技能1号在留者の増加を受け、2026年4月から在留資格認定証明書の一時的な交付停止措置が実施された。技能試験、対象業務、協議会加入と併せ、採用企業が確認すべき制度を整理する。
外食業の特定技能1号、入管が審査状況を更新 海外採用は依然「申請日」と受入れ上限の管理が重要
出入国在留管理庁は2026年8月10日、外食業分野の特定技能1号に関する在留諸申請の審査状況を更新した。海外採用と国内変更で取扱いが異なり、採用企業は入社日を先に確定せず申請区分ごとの進捗を管理する必要がある。
外食業、特定技能2号では「店舗経営」まで対象 外国人店長を育てる制度として活用可能
特定技能2号の外食業では、調理・接客だけでなくシフト管理、従業員教育、発注、会計、メニュー開発、店舗経営なども対象業務として示されています。外食企業は1号人材を将来の店長・管理者へ育成することが可能です。