鉄道特定技能に「駅・車両清掃」追加 8月28日に分野別運用要領も改正
2026年9月5日
鉄道分野では2026年1月の閣議決定で「駅・車両清掃」が新たな業務区分として追加され、8月28日には特定技能の分野別運用要領も更新されました。鉄道会社や関連事業者にとって外国人材活用の範囲が広がっています。
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鉄道分野の業務区分が拡大
鉄道分野は2024年に特定技能の対象となり、2026年1月23日の閣議決定で「駅・車両清掃」が新たな業務区分として追加されました。8月28日には特定技能外国人受入れに関する分野別運用要領も更新されています。
複数の鉄道業務で外国人材活用へ
鉄道では軌道整備、電気設備整備、車両整備、車両製造、運輸係員などについて技能評価の仕組みが検討・整備されています。清掃区分の追加により、駅や車両の維持業務でも採用選択肢が広がります。
安全日本語教育が不可欠
鉄道現場では指差喚呼、緊急時対応、立入禁止区域など安全に直結する日本語理解が重要です。一般日本語試験の合格後に、鉄道特有の安全用語を体系的に教育する必要があります。
情報確認日:2026-09-05
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