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特定技能ニュース

JASIA NEWS 特定技能・外国人雇用の専門報道
2026年9月16日 更新
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JASIA PROFESSIONAL NEWS 漁業 漁業の外国人材受入れは「採用」から「育成」へ SPECIFIED SKILLED WORKER / JAPAN
漁業

漁業の外国人材受入れは「採用」から「育成」へ 2027年4月の育成就労開始で現場教育の設計が焦点

漁業分野では特定技能に加え、2027年4月から育成就労制度が本格始動する。人手不足が続く中、漁業・養殖業の現場では採用人数の確保だけでなく、3年間で特定技能1号水準まで育てる教育体制の構築が経営課題となる。

新着

2026.09.15 ・ 工業製品製造業

工業製品製造業、特定技能の受入れ基盤を再構築 JAIM中心の運用と育成就労で「319万人材」ではなく31万9200人規模の制度設計へ

工業製品製造業は対象業務の拡大に続き、JAIMを軸とする受入れ管理と2027年開始の育成就労への移行準備が進む。製造企業は職種該当性だけでなく、教育・転籍・キャリア形成を含む制度運用への対応が必要になる。

JASIA PROFESSIONAL NEWS 工業製品製造業 工業製品製造業、特定技能の受入れ基盤を再構築 SPECIFIED SKILLED WORKER / JAPAN
2026.09.15 ・ ビルクリーニング

ビルクリーニング特定技能、2027年育成就労開始へ制度接続が本格化 企業は「採用」から「3年育成」へ

厚生労働省は2026年、ビルクリーニング分野の育成・キャリア形成プログラムや新制度の運用整備を進めた。2027年4月の育成就労開始を前に、清掃会社には採用後の技能育成と特定技能への接続を前提とした人材戦略が求められる。

JASIA PROFESSIONAL NEWS ビルクリーニング ビルクリーニング特定技能、2027年育成就労開始へ制度接続が本格化 SPECIFIED SKILLED WORKER / JAPAN
2026.09.15 ・ 制度改正・最新動向

特定技能・育成就労が一体運用へ、2027年4月を前に企業の外国人採用は「制度横断型」へ転換

育成就労制度は2027年4月1日に施行予定で、政府は特定技能との一体的な分野別運用を具体化している。企業は単年度採用から、育成就労を入口に特定技能へ接続する中長期人材計画への転換を迫られる。

JASIA PROFESSIONAL NEWS 制度改正・最新動向 特定技能・育成就労が一体運用へ、2027年4月を前に企業の外国人採… SPECIFIED SKILLED WORKER / JAPAN
2026.09.15 ・ 漁業

漁業の育成就労、2027年4月開始へ準備本格化 水産庁が行動規範とキャリア形成の枠組み整備

水産庁は2027年4月の育成就労制度開始に向け、漁業分野の協議会、行動規範、育成・キャリア形成プログラムを整備した。漁業者は特定技能採用と育成就労を一体で設計する段階に入る。

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2026.09.15 ・ 農業

農業の外国人雇用、不法就労防止を重点化 農水省が第9回受入れセミナーで摘発事例と実務対応を共有

農林水産省は2026年6月29日、第9回農業分野における外国人材受入れセミナーを開催。不法就労の現状・摘発事例と企業側の実務対応を扱い、農業者に在留資格・就労範囲の確認徹底を求める内容となった。

JASIA PROFESSIONAL NEWS 農業 農業の外国人雇用、不法就労防止を重点化 SPECIFIED SKILLED WORKER / JAPAN
2026.09.15 ・ 自動車運送業

自動車運送業特定技能、協議会運用を6月更新 外国人ドライバー採用は免許取得前の「準備期間」管理が核心

国土交通省は2026年6月1日、自動車運送業分野の特定技能Q&A・協議会案内を更新した。外国人ドライバーは日本の運転免許取得等が必要で、特定活動による準備期間を含めた採用工程の管理が不可欠だ。

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2026.09.15 ・ 宿泊

宿泊特定技能、観光庁が受入れ実態を連続調査 9月30日まで活用状況・課題をアンケート

観光庁は2026年8~9月、宿泊分野特定技能協議会の所属機関を対象に受入手続、育成、地域共生、活用状況や課題を調査している。制度運用が「採用後の質」へ重点を移す動きとして注視したい。

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2026.09.15 ・ 自動車整備

自動車整備の育成就労運用要領を2026年7月制定 特定技能1号への人材育成ルート具体化

国土交通省は2026年7月、自動車整備分野の育成就労制度運用要領を制定した。特定技能1号の受入れ見込数は2024~2028年度で9,400人。整備事業者には教育・実務経験管理の準備が必要となる。

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2026.09.15 ・ 造船・舶用工業

造船・舶用工業、2027年育成就労開始へ制度整備 特定技能と3年間の人材育成を接続

造船・舶用工業では2026年1月23日に特定技能・育成就労の分野別運用方針が決定された。2027年4月開始の育成就労を前に、造船所・舶用メーカーは採用と技能形成を一体で設計する必要がある。

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2026.09.15 ・ 建設

建設特定技能、元請の現場入場確認を再点検 2026年版下請指導ガイドラインで管理実務を整理

国土交通省は2026年2月、建設特定技能に関する下請指導ガイドラインを更新した。元請企業には特定技能1号外国人の現場入場届出書や建設特定技能受入計画認定の確認を含む適正就労管理が求められる。

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